中年になってからの生き方

健康面ではサプリメントや健康茶に頼っています

中年からの生き方

私は、50歳をとうとう越えてしまいました。
でも、いつまでも中身は若い頃のままなんですよね。
老けて行くのは体力ばかりで体力が弱くなってくると色々な病気になってくるんです。
私は、30歳の時、高血圧と診断されました。
その後、特に症状がなかったので、10年間放っていました。
すると、高血圧は悪化していき、血圧降下剤を飲むまでになってしまいました。

私が血圧降下剤を飲み始めた頃、睡眠時無呼吸症候群と診断されて、それ以来CPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療器)を使用しています。
自分では、特に症状もなかったのですが、仕事中周りの人から居眠りをしていると指摘され、入院して検査をしてみると、睡眠時無呼吸症候群でした。
40歳の時点で血圧降下剤を飲み始め、CPAPを着けて睡眠をするようになり、普通の生活を10年してきました。

でも、最近不整脈になってしまったんです。
心房細動というもので、長嶋前監督やオシム前監督が脳卒中になった病気です。
脈が不規則になり、心臓内で血の塊ができてしまい易くなるんです。
それ自体は、特に症状は脈が不規則になるというだけなのですが、血の塊が脳の血管などに飛び、血管を詰まらせたりすると、脳梗塞になってしまうんですよ。
そのようにならないため、血液が固まらないようにする薬、ワーファリンを飲んでいます。
また最近、高脂血症も指摘され、その薬も飲んでいます。
ここへきて、ボロボロ状態なんですよ。

それでも、色んな事を工夫して、なるべく健康な生活を送れるように努力しています。

例えば、ワーファリンを飲むまでは、高い圧力で痛めつけられていた血管を若返らせるために、ミドリムシのサプリメントを飲み続けていました。
でも、ミドリムシにはワーファリンの効果が落ちてしまう成分が入っているんです。
ビタミンKというのがそれなんですが、お陰でミドリムシによる血管年齢の若返りができなくなってしまいました。

今では、南雲先生が推奨するごぼう茶を飲み、空腹感でアディポネクチンの量を増やしています。
しっかりと睡眠を取りアディポネクチンを分泌させ、血管年齢を若返らせています。


人間が若返る仕組み

中年からの生き方

知っていましたか?
不摂生をしていると、気管、消化管、血管などの管が傷つき、炎症を起こします。
さらに不摂生を続けていると、やがてその炎症は潰瘍(かいよう)へと悪化していきます。
でも、人間には正常な部分の細胞が分裂をして、修復する機能が備わっているんです。
空腹の時は、長い時間をかけて獲得してきた延命遺伝子が働いて、修復する機能が高まるんです。
その結果、修復された箇所は若返るんです。
人間は、飢えや寒さなどの極限時に生命力遺伝子が活性化するんです。
だから、そのような状態に追い込むことにより、体のあらゆる部分が修復されて若返りへと繋がってくるんです。


中年と呼べるのは50歳を過ぎてから

中年からの生き方

若い頃は、難なく生活してこれました。
病気とも全く無縁でとは言えませんが、特別症状があった訳でもなく、生活をしてこれたのが40歳までです。
40歳を過ぎると同時に血圧降下剤やCPAPを装着して睡眠をとるようにはなりましたが、未だ自分では健康という自覚を持っていました。
自分が病人だと意識し始めたのは、50歳を過ぎてからです。
不整脈になって、ワーファリンを服用するようになってからが病人と自覚するようになった原因ですね。
不摂生を続けてきた結果、このような結果になりました。

私が若かった頃、30歳の人はものすごく大人だと思っていました。
40歳の人は中年だと思っていました。
でも、実際にその歳になってみると、中身は全然若いんですよ。
私が実際になってみて、中年と呼べるのは、50歳を過ぎてからだという結論に達しました。
それまでは、全然若者なんですよ。


中年には仕事も辛くなってきます

中年からの生き方

自分が歳をとれば、周りだって色々環境が変わります。
奥さんは更年期障害になって気が狂ったようになるし、膝の痛みだって出てくるんです。
親は私たち以上に歳をとっているので、段々と病院通いが増えて行くんです。

仕事面だって、個人差はあると思いますが、50歳には徹夜なんかもう出来ないと思うんです。
やってやれないことはないと思いますが、後からくるしっぺ返しは相当なものです。
若い頃は全然問題無かったのに。